Long Distance….Music by Tim & Puma Mimi
exhibition
2010.5.5(wed)-5.13(thu) 12:00-18:00
※来日記念公演@koenjiHIGH (AMPcafe地下階)
2010.5.7(fri.) | open18:00 start18:30 | Adv.2000+1d door.2500+1d
※来日公演前夜祭
2010.5.6(thu.) | open18:00| entrance.1000+1d ※5/7の高円寺highでの公演チケットをご購入の方 FREE!!!!
Tim & Puma Mimi |
|
スイス人のティム(クリスチャン・フィッシャー)と日本人のプーマミミ(ミチコ・ハナワ)の二人からなるエレクトロポップユニット。ティムは作曲とプロデュースを担当、ステージではフルートとキーボード、リンゴに電極を刺して音を出すオリジナル楽 器などを演奏する。 作詞・ヴォーカル担当のプーマミミは主に日本語で歌う 。
ティムとプーマミミが出会ったのは、2003年暮れ、オランダのセント・ニコラスのパーティー。楽しく酔っぱらった二人は音楽の話で盛り上がり、お互いに音楽のバックグラウンドがあることを知る。当時、ミミは東京でポップパンクバンドのヴォーカル、ティムはスイスのエレクトロ系バンド二つ (”Seelenluft”、”Märklin”)を掛け持ちキーボードとフルートを担当。他のジャンルに興味津々のティムは、ミミにインストの楽曲を渡し「日本語で歌ってみてよ」と持ちかける。意味はわからないけど日本語の音が面白いのだとか。パンク、ロック好きのミミは苦手なエレクトロに戸惑いながらも、なんとか歌詞とメロディーをつける。勢いにのって、10日間で新曲3曲とリミックス1曲をレコーディングし、ファーストEP『The Adventures of Tim & Puma Mimi』(2004/alpinechic)が出来上がった。 その後、スイスを拠点に二人のアドベンチャーはつづく。東京、チューリッヒ、ニューヨーク、電車の中、空港、はたまたスカイプを通し、ありとあらゆる場所でレコーデング、ベルリンのPopkom、プラハの国立美術館などヨーロッパを中心に60以上のステージをこなす。ファーストの『Adventures…』に加え、現在までにヴァイニールEP2枚と14曲入りフルCDアルバム『Turn the Page』(2009 Stattmusik/Kompakt)をリリース、MP3版はiTunesから全世界配給。代表曲 『金魚鉢(Aquarium)』、『Perspective』はスイスのラジオ番組でヘビーローテション中。 そして今年 6月17日、スペインが誇るヨーロッパ最大級のエレクトロミュージック×マルチメディアアートの祭典 Sonar 2010(バルセロナ) に参加が決定! |
|
スカイプライブ
スイス在住のティムと日本在住のプーマミミ。遠距離バンドを支えるのはスカイプ。Tim & Puma Mimiは世界初のスカイプライブバンド。ミミが自宅のキッチンで、一人、パソコンに向かって歌う。その様子がスカイプを通してチューリッヒのティムが 演奏するライブ会場に送信される。つまり、ライブ会場のオーディエンスは、生のティムと、プロジェクターに映るプーマミミを見る、という仕掛け。
今回のツアーでは二人揃ってのリアルライブが中心だが高円寺HIGHに隣接したAmp Cafeにてスカイプライブのメカニズムを紹介。5月7日のライブではスカイプライブのデモも見られる!


スイス人のティム(クリスチャン・フィッシャー)と日本人のプーマミミ(ミチコ・ハナワ)の二人からなるエレクトロポップユニット。ティムは作曲とプロデュースを担当、ステージではフルートとキーボード、リンゴに電極を刺して音を出すオリジナル楽 器などを演奏する。 作詞・ヴォーカル担当のプーマミミは主に日本語で歌う 。


