clossing borders -AMADOU TOUNKARA , Karishu, IKKO exhibition-
-ARTIST-
AMADOU TOUNKARA, Karishu (狩集広洋), IKKO (一 航)
-reception party- 1.22 fri. 17:00-22:00 ※paint 17:00-20:00
-live paint schedule-
1.24 sun. (12:00-17:00) 狩集広洋
1.30 sat. (12:00-17:00) Amadou TOUNKARA
1.31 sun. (12:00-17:00) IKKO
-about Crossing Borders-
扉や窓をモチーフに、未知なるものへの想像、時間、生と死を見つめるAmadou TOUNKARA、ギャラリー内外を問わず365日、いたるシーンで作品を描き、発表し続けるkarishu、そして、2007年中南米の旅中、実際にいくつもの国境をまたぎあらゆる空間へ絵を残してきたIKKO.
それぞれが”境界を越える”活動を続ける3名のアーティストによる合同展示会。
会期中は3名による平面作品の他、オリジナルの衣服やグッズを展示、販売。また週末はギャラリー外にてライブペイントを敢行。移動する作品は街とギャラリーの境を透過させ、現在進行形で生まれ出づる表現は過去と現在の境を激しく照らしながら横断する。
→作品カタログ
-about artist-
アマドゥ・トゥンカラ / Amadou Tounkara
1973年5月23日生
セネガル共和国ダカール市出身
同市にある4年制の美術学校を卒業後、画家デビュー。
画家としての活動の他、セネガル政府の援助を得て、バティック(ろうけつ染め)を通して若者の自立を促進するプロジェクトをセネガル人アーティストの代表として手がけるなど、アフリカ・ヨーロッパで活動を続けた後、2002年より日本在住。現在は東京を拠点として、画家・染色家・テキスタイルデザイナーとして活躍中。
明るい色彩の裏に社会的なメッセージを込めた作品が多く、各方面から評価を得ている。
日本語も堪能で小学校等での講演活動も行っている。
http://www.tounka.com/

ikko
1978年、横須賀生まれ。
幼少より家とキャンピングカーの究極の間取りを求めて一人何かを描き続ける。
2004年より都内を中心に様々なイベントでのライブペイントや、手描きキャップや手描きTシャツ、靴等の販売開始。
2007年春、中南米(メキシコ、キューバ、グアテマラ、ホンジュラス、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、etc)絵描きの旅。
各地でセッションを受けつつ、ホテル、バー、クラブ、レストラン等の壁画・店内画・ライブペイント、その他ペイントを行い、移動、生活、吸収。
2008年帰国。帰国後、横須賀の山にアトリエを構え再始動。
http://ikko.info/

karishu
1959年大阪市生まれ、1998年からリアルな表現を求めて活動を続ける。 2000年にK2東道頓堀倉庫の協力で約20,000枚のドローイング作品と2,000個の立体作品を発表、2003年は金沢文庫芸術祭の協力で200mライブペイントを5時間で敢行。 道具を最小限にして、自己を滅した表現を追及するため、作品は下描きなしで、そのほとんとが人の目の前で制作される。イベント個展等多数。月1回のペースで全国を個展行脚している。
何にでもCONCEPT主体で、現場を軽視した現代の風潮に反して、実際の経験の積み重ねによる超職人的アート「PRACTICAL ART」=PRAKTIKEを提唱している。
http://myspace.com/karishu_art


