Atelier@AMPcafe vol.01 展示 / 販売 

Art exactly for your daily life -立ち会う・持ち帰る・身につける-

ampshop

公開制作 6/3(wed)-6/22(mon) 12:00-18:00 火曜休 (終了)
展示販売 8/8(sat)-8/17(mon) 12:00-18:00  火曜休

reception party : 8/8(sat) 14:00-20:00 entrance FREE!!!


closing party : 8/16(sun) 14:00-20:00 entrance FREE!!!




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11名のアーティストがAMPcafeでの公開制作によってそれぞれに描いた112×180の平面作品が、
ファッションブランド[LIGHT ON THE PATH]の定番アイテムであるBALL CAPへと姿を変えてAMPcafeに到着しました!

個性豊かな全44個の帽子作品たちは
それぞれ全てがアーティストによる一点ものの作品として独自性と価値をもちながら
同時にファッションアイテムとして日常に深く関わるという側面を持ち合わせます

ライブペインターとしても活躍する一方、積極的に制作/展示活動を展開し、また壁画/ファッションアイテム/商品パッケージなどパブリックな世界でマルチな媒体にアウトプットの幅を拡張しているペインター/アーティスト達による貴重なアイテム、この機会を是非お見逃し無く!

6      ※参加アーティストは11名、制作した帽子作品の点数は44点に変更となりました。

-price-

9,800yen


※展示販売期間 (8/8-8/17) 終了後は12,500yenとなります。







公開制作の様子




asuca asuca 

1981年神奈川生まれ、津久井育ちのイラストレーター / シンメトリーよりアシンメトリー、キレイよりも汚れているものに惹かれます。
http://asuca27.exblog.jp/

que Houxo Que

「光を放る」画を描く美術家。
グラフィティライターとしてのアティテュードを胸に99年より活動を開始。 その後、キャンバス作品制作及び展示、ライブペイントや壁画制作、ブランドとのコラボレートによるプロダクト制作などを精力的に行い、光の中から生まれる造形を探求する。また、20分によるライブペイント主体としたショウケース「HUOVA」のプロデュースや祐天寺にあるギャラリーREANのキュレーションなどその活動は多彩である。
代表作である、蛍光塗料を用いたブラックライトによる発光のインスタレーションとしての連作「day and night」はBRUTUSmagazine、+81 magazineやフリペーパーrtrなどのmediaに掲載され反響を呼ぶ。
http://www.flickr.com/photos/day_and_night

jonjon JONJON GREEN by Youta Matsuoka

松岡洋太 1978年産まれ 群馬県出身 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。
多様な表現方法を自在に操り、ライブペイント、壁画、グラフィック、立体、イラストレーション、コミック、と表現メディアを問わないスタンスで様々なクリエーションを行う。
変名、JONJONN GREENとしてのライブペイント作品、「フェイスマンシリーズ」では、
瞬間性と瞬発性、ひらめきと錯覚をライブで表現すべく、幾何形態と色面といった出来うる限り単純化した形を「顔」という最もダイレクトな絵画としてキャンバスに落とし込む。
その他、アクリル板上にシルクスクリーンでグラフィックを落とし込み、現実的非現実感を架空の惑星の物語として表現したPLANET STORYシリーズ、
抽象絵画的試みを日本文化として認知される漫画世界との融合により表現する「THE
COMIC」シリーズでは絵画的世界に擬音語とコマ割という全く新しい表現を取り入れ独自の表現による漫画を制作。
今もなおその表現世界は増幅し続けている。
現在ビジュアルメディアの実験現場として、「SECRETMODE」と題した、
自身の裏メディアをブログ形式で実験的に配信中。
http://jongreen.blog.shinobi.jp/

jun JUN INOUE

1981年神奈川県生まれ。現在、世田谷区駒沢にあるen one tokyoのスタジオ内にスペースを設け制作を行っている。
独特な「空間」「間」の置き方によって構成された平面上での空間美、それぞれを強調しその効果を有効に引き出す色使いは、一見アンバランスに見えるような繊細なバランスをもって作品中に展開され、地上物に見られないその非論理的な画面の構成は観る者に新たな感覚を与える。
作品制作において、「和と洋の再解釈」は重要なテーマの一つとなっている。それはグラフィティライターとして活動することによって「洋」のアートカルチャーと表現法を吸収することから始まり、書や盆栽などの日本文化特有の「間」を用いた繊細な美の追求への回帰を経て、それらの融合された多色な要素の独自解釈をメディアの上で表現するスタイルは、極めて近代的で時代性を有している。
06年にはsummer sonicにも招待され、08年のmetamorphoseでは2000人の観衆の前でライブペイントを行い盛況を収めた。 また海外からも注目を集め、08年にオーストラリアで行われたアートフェスティバル「NOCOMPLY」より出展オファーを受け、出展作品は長期にわたり巡回している。
イノウエジュンが表現する人間の「瞬間的な力」、「高揚感」、「混沌」は単に衝動的表現の領域に収まらず、融合された芸術的要素と系譜的に受け継いだ日本人特有の空間認識感覚をもって不可視から可視へと変換される。
常に新しい表現や意識の領域へと歩みを続けるイノウエジュンの作品は、宇宙のような広がり続ける空間を感じさせる。
http://juninoue.jp/

kaz KAZ a.k.a AO

1979年6月生まれ。
アーティスト、イラストレーター。 2002年音楽関係を中心とした某グラフィックデザイン会社を退社後独立、イラスト、グラフィックデザインを軸にマルチクリエーターとして活動を開始。イラストを中心にCDジャケット制作や企業の広告等を手がける。 その傍ら、広告を中心としたグラフィックデザイン会社の専属イラストレーターを努める。それらを経て、2005年アーティストとして活動を開始。 現在、ライブペイントや壁画等を精力的にこなし、自分自身の線にこだわり、表現の可能性を追求している。

klepto kleptomaniac

絵と音楽で表現をする二刀流女性アーティスト。
2003年、KLEPTOMANIACとしての活動をスタート。
あらゆる手段を模索しながら何かにとりつかれたように作品をつくり続けている。KLEPTOMANIACが生み出す作品は、どれも力強く、ドープで見るものを圧倒させる力を持つ。
音楽をエネルギーにアート作品を制作し、視覚で表現できないものは音楽という形で創造する。KLEPTOMANIACの表現手段に境界線はない。
2006年、KLEPTOMANIACのよびかけで集まり結成された奇才女性アーティスト集団“WAGINASS”の活動も徐々に活発化している。
2008年ART BOOK「WAGINASS」(パワーショベル)をRELEASEしたばかり。
http://www.kleptomaniac.jp/

bakibaki1 Kohei Yamao as BAKIBAKI 

アーティスト/ペインター。1978年、大阪・千里ニュータウン生まれ、太陽の塔の傍らに育つ。美大時代より京都に移住し、2001年京都発ライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成。2005年、名古屋万博のライブペイントにて、ソロ・デビューを果たし、都内/地方を問わずライヴペイント、壁画制作、イラストレーション等で活動中。
http://www.yamaokohei.com/

monmon 1979年、兵庫県西宮市に生まれる。
京都市立芸術大学、美術学部版画専攻、卒業。 音のセッションやグラフィティの影響を色濃く反映しつつも、アジア人、人としてのルーツ/本質を自らの血の内に探り、 原始的咆哮とも言える紋様を生み出し続けているアーティストであり、音響を、ビートを、描くように表現できるミュージシャンでもある。
関西アンダーグラウンドクラブシーンにおいて、音と絵を、分け隔てなく入出力できる鬼才。
DJプレイでは、体中の血液が緩やかに集中していくような、喜びにも似た興奮を理想とする中で、 ライブペイントでは、多岐にわたる音楽活動で鍛えられた音楽的感性と本能的感覚を活かし、音と共鳴し、戯れ、呼応しながら、ライブという一回性の中で「その場/その時=現在」を描いてゆく。
現在、奈良県在住のアーティスト。
http://koutaroooyama.com/
lu1 LU/Shinbo Yoshiaki

4色のインクと数字で削ったヴェクターイメージを使い、蓄積した感覚を自由な視点で表現するアーティストの背骨をダシにしてつくったスープの湯気でくもった眼鏡をかけている。毛玉のついたパンツを嫌悪している。4色のインクと数字で削ったヴェクターイメージを使い、蓄積した感覚を独自の発想で表現するアーティスト
の背骨をダシにしてつくったスープの湯気がでかい水滴となってキャンバスからドリップする。
www.unluc.com

senekt SENEKT

Artist/Painter 1987年京都生まれ。
「共に」を信念に持ち、独自の角とぼかしを使ったモチーフで描く
緑、水、木、建築、人間や動物などから感動や刺激を受け描き上がった 作品達は、どれも自らの感情のままである。
現在、看板制作、フライヤー制作、Live paint等、 活動の幅を広げている。
http://www.myspace.com/senekt

ysol YSOL



ペインター。18歳ころ、ペインターとしての活動を始める。書道で培った線分とモノクロの意識をハイコントラストな色彩で包み込む。ライブペイントをはじめフライヤー、CDジャケット、壁画と制作範囲を拡大中。




-協力-
inst- LIGHT ON THE PATH http://www.lightonthepath.jp



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この企画展は、絵画を、また公開制作によってより強調されて表出するアートの要素を、鑑賞者が実際に持ち帰り、日常の1要素として生活を共にする経験の提案です。
生活と芸術との関係を提案していくことは、ギャラリーでありつつ、お客様の日常生活に関わるカフェであるAMPcafeからのメッセージでもあります。

日常生活の隣に あなたの好きなアートを / art for life!

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